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イタグレ・トトとつれづれ誌

めげない・懲りない・覚えない・・平和を愛するイタグレ・トトのつれづれなる日々です

びっくり!ペルー ハイライト8日間 ~5日目~


ペルー旅行5日目は、いよいよ待望のマチュピチュへ。

マチュピチュへはクスコから列車で4時間もかかる上、日帰り観光でまた4時間かけてクスコへ
帰ってこないといけないため、早朝の出発となります。


昨日の高山病が尾を引くかと思われましたが、意外とすんなり爽やかに目が覚め、気分も上々。
頭痛も吐き気も全くなく、すっかり良くなっていたので、高山病というよりただ疲れが出ただけなのかも?

しかもマチュピチュって、すんごく高い所にあるイメージですが、実はクスコよりも標高が低く
2400M程しかないらしいのです。
なので、高山病の心配もほとんどなし♪

なので、気分も軽やかに、旅行5日目スタートです。



本日は6時の列車に乗るため、朝の5時半出発です。

ブエノス ディアス!(スペイン語でおはよー)

マチュピチュまでは、こちらのペルーレイルという列車に乗って出発です。

満席状態!

車内は綺麗で、天井にも窓があり、景色を楽しむことが出来るようです。

列車は時間通りに出発し、ゆっくりゆっくり進みます。
って、遅過ぎないか?と突っ込みたくなるほど、本当にゆ~っくり。

と思ったら、とうとうストップ。 で、さらにゆっくりとしたスピードでバック。

一体何をしているのかと思ったら、スイッチバックというのでしょうか、前後にジグザグに進みながら
だんだんと山に登って行きます。

スイッチバック初体験でした

クスコは巨大なすり鉢状の盆地になっているため、クスコを出るには山を越えないといけないのですが
トンネルを通るのではなく、このようにスイッチバック走行をしながら山を越えるようです。

またもやどんどん登る

朝もやに包まれたクスコ市内を眼下に見ながら、列車はどんどん山を登って行き

自然豊かな場所をゆっくり通過していく

とうとう山を越えて、ひたすらまっすぐに進み始めました。
でもやっぱりゆっくり走行でした。時速30kmくらいかなぁ。写真が撮りやすくていいんですけどね。

この辺りは、雨が多いため緑が多い。
リマ郊外やナスカの砂漠地帯と比べると、とっても自然豊かで見ていて飽きないです。

マチュピチュ駅・・ではなく、アグアス・カリエンテス駅

そして、マチュピチュのある終点駅に到着。
ここからすぐにバスに乗り込み、マチュピチュ入口まで移動。

マチュピチュまで約30分!ワクワクします

乗合バスにて山道を登ること30分。

大勢に人で賑わってました

じゃーん。
これがマチュピチュ入口です。

って、すごく観光地って感じですね。マチュピチュってもっと『険しい山の上にある秘境』ってイメージ
だったので、ちょっぴり残念さも漂います。。

あ、余談ですが、マチュピチュ遺跡内はトイレが無いため、事前に済ませて下さいと言われるのですが
入口前にあるトイレは有料ですよ。(大した金額じゃないですけどね)
ご丁寧に、領収書までくれたりします。


さて、入口を抜けるとしばらく登り道。階段を登って行くのですが、やはり空気が薄いのか
皆さんかなり ハァハァ と息が荒いです。

息が切れてます


登る事10分。

着いた先で見たものは!!

THE マチュピチュ!という風景ですね

これぞマチュピチュ!

TVなどでもよく見かけるアングルです。

こちらは少し広めの場所で、絶好の写真ポイントとなっています。

「マチュピチュ行ってきました」の図

あまりによく見る風景で、まるでどこかから写真を拝借してきたかのようなので、私達が写った写真も
載せときます。

ちなみに写真では見えにくいですが、遺跡の中も人でいっぱい。
さすが、世界遺産人気№1だけあります。

中に入る為の入口はここだけ

もちろん私達も中へ入ります。

中は神殿や宮殿、居住区などに分かれている

遺跡内部も色々と面白いのですが、是非ご自分で体験して頂きたいので、あまり詳しい説明は
しないでおきますね。(面倒くさいワケぢゃなくてよ)


マチュピチュの写真に必ず写っていると言っても過言ではない、奥の山。
こちらはワイナピチュと言う山なのですが、実はこちらにも遺跡があるんですって。

こちらにも遺跡が!知らなかった

頂上近くに、マチュピチュと同じような段々畑があるのが見えますか?

しかもこちらの遺跡、マチュピチュ遺跡の中から山を登り、行くことが出来ます。
かなり険しい山道を登らないといけないようですが。
あちらの頂上から見るマチュピチュがこれまた絶景とのことなので、時間があれば行ってみたいわ。

そうして2時間半ほどマチュピチュ遺跡内を案内して貰い、またバスに乗って駅周辺まで下山。

ビュッフェ形式のレストランで昼食を頂きました。

どれも美味しかった♪

こちらが前菜で、あとスープや肉類、デザートまでたっぷり食べましたよ。

そうそう。
近くで 「TOTO's HOUSE」 というレストランを発見。

名前に惹かれ、思わず写真を撮る

こちらもビュッフェ形式のレストランだそうです。

さて、帰りの列車は15:30発。それまで少し時間があったので、お土産散策。

こんなお店が、何十軒と集まっている

派手な原色のものが多いです。
品数も多く、ここではバッグやコースター、アルバムなど多数購入。

行く先々で「マダム」と声をかけられ(←何となく嬉しい)、値段交渉しながらのお買い物は楽しかったな。


帰りの電車にも無事に乗り込み、また4時間、列車の旅です。

またのんびり4時間

帰りは行きと少し違い、

リャマ使いの踊り

こんな人が出てきたりします。
アンデスの民族舞踊のようなもので、白いマスクを被り、リャマの人形を持っています。

ペルーレイルはサービスが良く、列車なのに飛行機のような機内サービス・・もとい車内サービスも
ついてます。

サービスはいいけど手際が・・
朝はサンドイッチでした

サービスしてくれるのは、飲み物と軽食。
車窓から景色を眺めながら、お菓子をぼりぼり食べ、インカコーラを飲む。
なかなか贅沢♪

あ、そうそう。ペルーレイルのスタッフは、男も女もカッコいい人を選んでいると言う噂。
確かに先ほど飲み物をくれたお兄ちゃんはなかなかのイケメンだったし、お姉さんも綺麗だった。

それには理由がありました。

その理由はこちら。
車両内をキャットウォークするお姉さん

突然ノリの良い音楽がかかったと思うと、後ろからセーターを着たお姉さんが歩いてきた!

実はこれ、アルパカ(リャマに似たラクダ科の動物)のセーターを買って欲しいがためのパフォーマンス。
服を変え、お兄さんとお姉さんが順番に車内を練り歩きます。

しかもなぜか、うちの添乗員YAMADAさんも参加してるし。

なぜか添乗員YAMADAの姿が・・

最後にみんなでフィニッシュを飾った後、おもむろにセーターの社内販売が始まりました。

商品はどれも軽く100ドルを超えていたので、私達は買えませんでしたが。。


そして日もとっぷり暮れたころにクスコへ到着。

クスコ市内の夜景


この日の夕食は写真に撮り忘れ。
でも再び高地へ戻ってきたので、食べすぎないように注意して、また早々と寝ました。

明日は、ペルーでの最後の日です。

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  1. 2007/10/23(火) 00:58:20|
  2. ボク達は関係ない話やけどな
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

マチュピチュだ~!!テレビでよく見るマチュピチュが、まりこさんのブログに!!
ホントにこういう景色なんだねえ。(妙に感心)
私も、もっと高いところにあるんだと思ってたわ。意外に緑も多いのね。
しかし、やっぱり行くのにはけっこう時間がかかるのね。
妙なマスクマンが出てきたりして、退屈はしないのかもしれないけど。
ペルー最終日も楽しみにしとくよん。
  1. 2007/10/24(水) 22:38:54 |
  2. URL |
  3. かおりん #-
  4. [ 編集]

マスクマンが怖すぎて、どんな話だったか分からなくなりました。
何その、微妙なヒゲと眉毛は!しかもマスクの下は凄く無表情に見えまする。
マチュピチュ、普通に観光地なんですねえ。
凄く広くて、回りきらなさそう。
高地で山登りなんて私には無理だ・・・とか思うけど
行って見てみたいです~。
リャマに乗りたい!
  1. 2007/10/24(水) 23:01:17 |
  2. URL |
  3. フジウラ #8VzF2uEc
  4. [ 編集]

v-21かおりんさん
ホントに、よく見るマチュピチュが目の前にあったので、
私も第一印象は『TVの通りだ~』でしたよ。
ナスカやリマの砂漠地帯と違って、山なので水も緑も多くて自然豊かでしたよ~。
アンデスの雪解け水もあるから、水には困ってないみたい。
しかし、あののんびり電車には参ったわ。
4時間もかかるので、どんだけ遠いのかと思ったら、120km程しか離れてないらしい。
途中、駅が3つしかないから、普通なら2時間で着くと思われる・・。

v-21フジウラさん
マスクマン、怖いでしょ。
あれ、子供が見たら絶対泣きますよ。
それにあのちょび鬚は、人を馬鹿にしてるのかと思ってしまう。
でも、外人さんが能や歌舞伎を見たら、同じような感想を持つのかな、と考え
突っ込むのは止めときました。
リャマ、毛がふかふかで気持ち良さそうだけど、たぶん臭いです。
そーいや、ラクダ科は片側の前脚と後脚を同時に前に出して歩くらしく
揺れるとマンガに書いてありました。(マンガかよ!)
  1. 2007/10/25(木) 13:25:22 |
  2. URL |
  3. まりこ #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

まりこ

Author:まりこ
・香川県高松市在住
・イタグレ・トト&ディオ、
 チワワのチワと暮らしてます

トト 2004.5.20 生
   去勢済み♂ ブルー
   ・人には愛想抜群
   ・喧嘩を売らない買わない
   平和主義者(ビビりとも言う)
   ・食い意地が張り過ぎている
   のが玉にきず
   
ディオ 年齢不詳13~14歳位
   去勢済み♂ レッド
   ・07.11月 繁殖場からレスキュー
   ・08.2.2 我が家へ
   この日を1歳の誕生日に認定
   ・人が苦手なシャイボーイ
    
チワ ロングコートチワワ・♂
   推定12~13歳(去勢済み)
   ・左目は失明しているが、日常
   生活には問題なし
   ・09.10.12 ダンボールに入れられ
   捨てられている所を保護
   ・性格花丸のマイペース男児
   ・09.12.9 正式に我が家の子に

ニケ ♀  突然実家に現れた三毛猫
      猫初心者にも飼いやすい
      とっても良い子です
      避妊手術済・マイクロチップ有
      健康状態とっても良好!
      2015年 春生まれ

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