本日は、ちょっと旅行記をお休みして、旅行から帰った直後のお散歩風景など。
うちの家の庭には、毎年 白い彼岸花が咲きます。
いつの頃から咲きだしたのか思い出せませんが、もう10年近く咲いてるんじゃないかなぁ。
今年は彼岸花が咲くのが遅く、旅行へ出掛ける前の日にはまだ全然咲いていませんでした。
で、旅行から帰ってくると・・・

こーんなに、もっさりと生えておりました。

うちの母曰く、昔はもっと真っ白だったのに、年々赤みがかってきたと言うか、クリーム色に近くなった、
とのことです。
秋を代表する彼岸花、うちだけじゃなく散歩に出るとあちこちで見かけます。
それで気づいたのですが、うちの周りって白彼岸花の発生率が高いような気がするんですよね。

トトの散歩コースにも、白い彼岸花が群生している場所がいくつかあるし。
もちろん、赤い彼岸花もありますよ。

・・・。
あれ?彼岸花ってもっと真っ赤っかーじゃなかったっけ?
色が悪いなぁ、枯れかけてんのかしら?
と近寄ってみたところ、

赤白の彼岸花が混じってました。
これって、もともと赤いのが白く変色してるんでしょうか?それともその反対?
いづれにせよ、今まではこんなの見たこと無かったのになぁ。
なんでも地球環境の変化や温暖化に結びつけるわけじゃないけど、そう考えてしまうのも致し方ない気が。。

あ、念のため。真っ赤な彼岸花も一応生息しています。
以上、彼岸花でなんだか色々考えさせられた秋の散歩でした。
- 2007/10/19(金) 16:21:17|
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