先週末、地元の秋祭りが開かれました。
うちの地区は自治会が10あり、持ち回りで10年に一度、陶屋(とうや:お祭りを仕切る)が当たります。
今年はその陶屋が当たっていたので、ご近所総出で大わらわ。
そんな中、10年後にまた陶屋が当たった時の為の記録を残しておきたい、とのことで
平日も休日も暇そうにしている私が、専属カメラマンとして指名されたので、今年は祭りの裏側も全部
見てきましたよ。
全部で3日間、お祭りのカメラマンをしてましたので、それをダイジェストでお届けします。

秋祭りの主役はやっぱり獅子舞です。

鐘の音にあわせて踊る獅子舞って、見てて飽きません。
子供のころ、私も獅子を使いたかったのですが、祖父に女はダメだと厳しく言われ、悔しかったなぁ。

地元の神社でも、お供えや神事を行った後、獅子を舞います。
獅子は神様の御使いなのだとか。

祭りとは、「魔を釣る」とも言うそうですが、要は地元の人達が一体となることに意義があるようです。

夜になって、お散歩ついでにトトもちょこっとだけ参加してきました。
でも、鼓膜に響く鐘の音にビビってしまって、ずーっと震えてました。
耳のいい犬にはちょっと可哀想な事をしちゃったかしら。
帰り道は、ちょっと耳が聞こえ辛そうでした(汗)
あ、すぐに元通り聞こえるようになりましたけどね。

そんなこんなで、普段は見れない祭りの裏側(宮司さんの着替えとか〜、神輿の飾り付けとか〜)も
たっぷり見ることが出来た秋祭りでした。
- 2007/10/30(火) 19:17:42|
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