旅行2日目。
今日はどうしても見たいものがあるため、朝の8時過ぎにチェックアウト予定。
でもその前に、ホテルの朝食をたらふく食べる。
朝食は、和洋のビュッフェ形式。
パンにご飯、おかゆやうどん等の主食に加え、おかずの種類も豊富で、予想通り
またまた食べ過ぎてしまいましたよ。
それでもどうにか計画通りに出発して、まず訪れた所はここ。

小豆島の南西に位置するこの場所は、エンジェルロードと呼ばれ、
1日2回、潮が引くと海の中から砂の道が現れ、4つの島を歩いて渡れる、というものです。
この日の干潮が8時37分だったので、それに合わせてホテルを出たのでした。
そして、いよいよエンジェルロードとご対面!

おぉ〜!
しっかり道が出来てる!
朝が早いせいか、人が全然居ないので、ゆっくり散歩できました。

冬の朝らしく寒かったですが、気分は爽快。

ちなみに、4つの島とは、小豆島・弁天島・中余島・大余島のこと。
↑写真は、中余島からみた弁天島です。

トトも久しぶりの海を堪能したようなので、エンジェルロードを後にして、次の目的地へ。
車で約30分。
着いた先は・・

日本三大渓谷美と称される「寒霞渓(かんかけい)」です。
寒霞渓ロープウェイは、犬も乗車OK。 と、いうことで。

乗ってみました。
紅葉のシーズンはたくさんの観光客で賑わっているのですが、既に紅葉も終わったシーズンオフなので
人もまばら。
おかげで、ロープウェイは貸切でした♪
寒霞渓の山頂駅からロープウェイに乗ること5分。
あっという間に、紅雲駅に到着。

紅雲駅では、柴犬のじろう君がお出迎えしてくれましたよ。
うーん、男前。

人にも犬にも紳士的なじろう君でした。
駅周辺はもう大自然。
ここから2時間かけて山頂駅に登る道もあるんですが、徒歩で登るのはちょっとしんどいので
その辺を散策だけする事に。

ふかふかの紅葉のじゅうたんが出来ていましたよ。

1ヵ月くらい早かったら、見事な紅葉が見れたんだろうなぁ。ちょっと残念。
帰りも同じロープウェイへ。

行きはちょっと緊張していたトトも、慣れたのかくつろぎモード。

一緒に乗ったおじさんグループの話のネタになりながら、帰りもあっという間の5分でした。
そうそう。
山頂駅でちょっと面白いもの発見。

こちら、総工費1億円のトイレですって!

中は広々明るい化粧ルームがあり

便器はなぜか濃いピンク色。
この1億円がどこから来たのか謎ですが、どうせ使うならやっぱり綺麗なトイレがいいですよね。
寒霞渓からの帰り道に、「銚子渓(ちょうしけい)自然動物園お猿の国」というのがあります。
餌付けされた約500匹の野猿がいるらしいのですが、さすがにここには犬は連れて入れません。
「サルも見たかったな、残念やわ〜」
等と話していると・・・

目の前に野猿発見!
慌てて車を止めると、瞬く間にサルに取り囲まれてしまいました。
ちょっと怖いぞっ!
観光客が車から投げる餌を狙って来るのだろうけど、あいにく私達は何も食べる物を持ってないし
トトは興奮してうるさいしで、そろそろと車を走らせると・・・

きゃーっ!
サルが走って追いかけてくる!
止まるとまた囲まれる!と思い、そのまま必死で車を走らせました。
いや〜、なかなかスリルのある体験だったわ。
さて、寒霞渓からの帰り道、昨日から気になっていたあの人にも会いに行ってきました。
『あの人』とはもちろん

大観音様。
真下から眺めただけですけど。
観音様から帰りのフェリー乗り場へ行く道すがら、もう一度エンジェルロードを見ることにしました。
潮が引いた状態の砂浜しか見てないので、海水に埋まってしまった状態も見なくちゃ、
やっぱり違いが分らないしぃ。
で、海に沈んだ状態を想像しながら見てきた砂浜がこちら。

まだまだ満潮にはほど遠かった・・。
朝の砂浜↓に比べると、ちょっとは満ちてきてますが。

今度は満潮のエンジェルロードを見るぞ!と飼い主が意気込んでいる横で、
コソコソと砂浜を嗅ぎまわっていたトトが、また何か咥えてた!
全く、今度は何を見つけたワケ?

・・・。
なんだ、これ。
しおしおになったフグが落ちていた。
もちろんこのフグは、トトの口に入ることなく海へリリースされたのでした。
さて、そろそろフェリーの時間が迫ってきたので、草壁港へ向かって出発。
途中、道の駅小豆島ふるさと村で

すももソフトを食べ、
5分後、道の駅小豆島オリーブ公園で

オリーブソフトを食べる。(食べてばっかり)
そして身も心も満足して、小豆島を後にしたのでした。

旅行はこれで終わったけれど、この後にもう一つのビッグイベントが!
続きは次回っ!
- 2007/12/20(木) 23:50:55|
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