本日、いつも通りの朝散歩を終えたあと、T&Dを連れて車でお出かけしてきました。
出掛けた先は・・

この清潔そうな真っ白の床・・。
たちこめる、薬品臭・・。
そう。
年に一度の狂犬病予防接種を受けに、病院へやってきました〜。
最初は、何の疑問もなく とっとこ、とっとこ ついて来たディオも、やっと病院と気づいたらしく

↑顔が引きつってしまいました。
家へ来た最初の頃は、ずーっとこんな顔してたよね、ディオ。

トトに至っては、「早く帰ろう」と必死で訴えてきます。
まぁまぁ、お注射は一瞬で終わるから、ちょびっと我慢ね!
それより、わざわざ病院へ来たのは、獣医さんにちょっと診て貰いたいところがあるからなんです。
まずは、こちらの写真をご覧下さい。

見ての通り、ディオっちの尻です。
注目すべきは、尻尾の中ほど。
ぷっくりと腫れているのが分かると思います。
これ、一体なんでしょう?

ぷっくりはち切れそうな程に腫れてるんですが、意外と硬くて押してもびくともしません。
(って、怖いのでそんなに強くは押せないんですが。)
ただの良性の脂肪腫やガングリオンの類なら心配ないんですが・・・。
と、いうことで、獣医さんに相談。

獣医さんによると、見た目で良性のものか悪性のものかを判断するのは無理なので、
注射器で中の水分を取り、検査に出さないといけない、とのこと。
そして・・・
もしも切り取る必要がある場合、尻尾の途中から切断しないといけない、と・・・。
というのも、腫瘍をまるまる切り取った場合、腫瘍のあった部分の皮膚がぽっかりと無くなるわけだから
その後は、周りの皮膚を寄せて来て縫い合わせるのですが
尻尾の皮膚はパツパツすぎて、その寄せて来る部分が無いため、だそうです。
切断って・・・。
まさか悪性腫瘍では無いだろうと、気軽な気持ちで獣医さんに相談したのですが、そんな話を
聞いてしまったら、俄然不安になってきました。。。
(良性の場合は、切り取らずに放っておいても問題無い事が多いそうです。)
とりあえず、検査の結果は1週間以内には出るらしいので、結果が出たら電話がかかってきます!

どうか、良性でありますように!!
- 2008/04/02(水) 22:08:13|
- ボク達の身体のこと
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